非イケメンでもモテる会話テクニック!アメリカのハーバードの論文から判明したモテトーク術とは?

本記事では、非イケメンでもモテる方法を紹介します。

非イケメンで自分はモテないと思われていませんか?確かにイケメンの方が恋愛では有利ですが、実は非イケメンでも女性に好感を持ってもらえる方法があります。

今回は、非イケメンであったとしても女性にモテる会話テクニックを解説します。

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イケメンでも美女でもない人がモテる方法はある?

統計学にいうと、当然ながら非イケメンよりもイケメンの方が初めの第一印象だけを見た時には恋愛において有利なのは事実です。

ただし、統計でも明らかなのですが、3ヶ月続くという観点からすると、イケメンの場合、必ずしも有利になるという訳でもありません。

ただし、ルックスが良いイケメン男子というのは確かにモテますし、実際に、女性から好感を得られる術を心得ていることがほとんどです。

一部のイケメン男性に関してはルックスが良くても、中身がよくないということはありますが、多くはルックスの良い人は性格が良いというケースも多いです。美しいものは性格が良いということが結構あります。

では非イケメンの男性には女性から好感を持ってもらえないのかというとそうでもありません。

実はあるテクニックを使うことで、女性からモテる確率を高めることは可能です。その方法をチェックします。

好意を異性に感じてもらう上で重要なのは接触回数です

行為を異性に持ってもらう上で重要なのは接触回数です。人間は接触回数が多い人については多かれ少なかれ、好感、親しみのようなものを感じやすい傾向があります。

心理学用語では、単純接触効果と言いますが、短い時間でも何度も接触していると自然と人はその異性に対して好感を感じるという心理テクニックです。

要するに、重要なのは次に会いたいと思ってもらえることです。デートの1回で重要なのは次に出会える約束ができるかどうかです。

そのためには好感を異性から持ってもらう必要がありますが、その好感を持ってもらう上で非常に重要になる会話テクニックをお話していきます。

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異性から好感を得る上で一番効果的なのは質問量!

二度目のデートにいける確率を1.5倍高めることができる方法が質問量です。

非常にシンプルなのですが、とにかく質問をするようにするのです。質問をして相手に話をさせてそれを聞く。つまり聞き上手になることで、2回目のデートにたどり着ける確率が非常に高くなります。

人間は人に話を聞いてもらえることが好感に繋がります。実は、ご飯を奢ったり、何かプレゼントをあげるなんかよりもめちゃくちゃ快感を与えることができるのです。

相手の話した内容に対して、「いつやっているんですか」、「やって見てどうでしたか?」、「それってどこでやったんですか」など、とにかく質問をしまくることで、実は二度目のデートにいける確率が非常に高くなるのです。

ハーバード大学の研究チームが300人を対象にオンラインチャットでメッセージ交換を15分させます。そして、お見合いパーティなどと同じように、順番に男女を入れ替えていきます。

そして、好感を持てた相手の特徴として、メッセージ交換の中で質問を9回以上15分以内でしてきた人には好感を感じて、4回以下の場合は好感を感じなかった人たちの割合が増えたという結果が出ました。

この研究の重要なポイントは顔は見えないオンライン上でのやりとりということです。つまり、メッセージのみのやりとりなのですが、異性からとにかくたくさん質問されて、自分のことを色々と話して聞いてもらった人ほど異性に好感を得られるという結果に繋がったのです。

質問をするときのポイントは?

質問をする場合には、何度も質問ばかりをしていると異性に尋問のように思われることもあります。

けれども、極力質問は何度もした方が効果性があることがわかっています。そこで、ポイントなのが「リアクションを入れる」と「自分の話も少し交える」ということです。

リアクションですが、異性が質問をしてきた時に、「え〜、それってすごい!」「そんなことあるんですか!!」など、相手に対してちょっとオーバーなくらいにリアクションをして、あなたの話している内容に興味があるということを示すことです。

あとは自分の話も少しだけ交えることです。相手の答えをもらった時に、「それ僕もやってましたよ。やっぱり、大変ですよね。」とか、「やばいですよね。僕も死ぬかと思いました」とか。自分の体験も適度に入れることをおすすめします。

けれども注意点として、自分の話はしてはいけません。ほら、お笑い芸人がいる時って、相手を楽しませようとしますけど、失敗するケースって、そもそも自分が喋っていて、相手が興味ないってケースがありますよね。相手を楽しませる上で一番効果的なのは、やっぱり、自分が喋っている時なので、相手に喋らせるのが一番なんです。

先日、私のお世話になっていた公文の先生と久しぶりにお会いしましたが、営業が上手い人ほど、自分で話をしたがらず、相手に喋らせて、気づいたら自分が契約していたとおっしゃっていました。営業でもそれは使えるテクニックですので、是非とも質問をなんどもして相手に喋らせて、聞き上手になってください。

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質問をする時に使うと効果的なテクニック

相手の興味のあるところを自然と聞くことが大切です。

フォローアップクエッションをする

基本的に質問の仕方ですが、フォローアップクエッションが基本です。相手が話してきた内容をベースに質問をしていく方法です。

例えば、突然「野球の試合見ました?」って質問をしたとしても、相手が知らないとなると、当然ながら、会話が続かないです。

相手が興味を持っているのかどうかわからない質問はしないようにしてください。そして、相手の喋ったことに対して質問をします。

まっちゃん

まっちゃん
何か最近テレビとかって見たりしています?
ゆきちゃん

ゆきちゃん
最近、テレビでハリーポッター見ましたよ
まっちゃん

まっちゃん
あぁ!あれ、金曜ロードショーでやってますよね。ハリーポッター僕も大好きです!なんかお好きなキャラクターっていますか?
ゆきちゃん

ゆきちゃん
ハーマイオニーかな。
まっちゃん

まっちゃん
ハーマイオニーいいですね。僕も好きですよ。そういえば、ハーマイオニーって炎のゴブレットくらいから、めっちゃ綺麗になりましたよね。
ゆきちゃん

ゆきちゃん
そうそう、ハーマイオニーめっちゃ変わりましたよね。賢者の石の時と比べたら、最終回の死の秘宝ではめっちゃ大人になっていましたよね。

こんな感じでフォローアップクエッション、相手の発言に対して、リアクションと適宜自分のことを混ぜて、質問をするようにしてください。

アイブローフラッシュを活用する

アイブローフラッシュというのは、相手の発言に対して、「なるほど」「そうだったんだ!」と驚きを表現する上で表情を変えるテクニックです。

眉毛が動いたりすると、やっぱり、人は本当にこの人は私の話を聞いてくれていると思いやすいです。

逆に話をしているのに、全く無表情だと、聞いてくれているのかよくわかりません。なので、多少オーバーアクションでも良いので、頷きとか、眉毛を動かすとか、リアクションが取れるとベストです。

質問の内容は事前のリサーチも重要

基本的に質問内容は15分に9回以上やるのが次のデートに繋がりやすいという研究報告があります。

ただ、そんなに質問できる気がしないという方もいるかもしれませんし、初対面の場合、思うように話題が出ないこともあります。

なので、その場合は事前に異性の情報を友人や知人などから教えてもらっておくことをおすすめします。そうすることで、ある程度質問を想定しやすくなります。

質問はダラダラやるよりも、短時間で何回もした方が効果的!

質問ですが、ダラダラ行うことはおすすめしません。1時間とか時間をとってゆっくりと話すよりも、短時間でも良いので、15分くらいで9個の質問を出せるとベストです。

エスカレーティングを活用する

エスカレーティングというのは会話をする際に、徐々に深い話題に入っていくことを指します。

一気に深いところに土足で踏み込んでしまうと、人によってはそんなこと聞くって思われます。

なので、徐々に話を掘り下げて相手の内面に近づきます。ポイントは、嬉しいとか、楽しかったとか、悲しかったなどの感情表現が出てくるかどうかがポイントになります。

初対面の人に奥深いことはなかなか出てこないので、最初は当たり障りのない話からして徐々に入って感情表現を引き出すようにしてください。

ずっと同じレベルの層の話をしていてもダメです。「趣味は?」、「特技は?」、「職業は?」などと問いかけをしていてもダメなのです。そのレベルの浅い会話だと、相手から好感を得るのは難しく、これだと尋問と一緒です。

質問だらけしていてもダメです。そして、自分の話だらけしていてもダメです。当然ながら。質問をすると言っても、インタビューアーになってもダメなんです。

自己開示をして話しやすくする

最後のポイントは適宜自己開示するということです。自分がそもそもオープンでないと個人的なことは話しにくいです。やたらとオープンにして会話をしないと結構厳しいです。

返報性の原理という心理テクニックがありますが、人間が何かを提供すると、それに答えようとする原理です。

適切なタイミングで自分をオープンにすることで、異性からも話してもらいやすいです。例えば失恋の話を相手に聞いてもシャットアウトされます。なので、自分から失恋話をします。その時にちょっと笑い話も交えても良いです。そうすることで、相手も昔の異性の話をしてくれる可能性が高くなります。

これは部下に接する場合も同様です。例えば部下を叱るよりも、先に失敗談を話した方が部下からも信頼されやすいですし、あなたの話を聞いてくれやすいです。

ボディタッチも適宜すると効果的

適度なボディタッチは実は心理学の統計では親密度を高める上で効果的であるというデータがあります。

ボディタッチが可能なゾーンですが、二の腕ひじと肩の外側とかを2〜3秒くらい行います。このようなボディタッチをすることで、親近感を得やすいです。

例えば、見知らない土地に二人でいくことを想像してみてください。周囲が外国人ばかりだと、自然と自分と知っている人に近づきたくなるものです。

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非イケメンでもモテる会話テクニックまとめ

今回は非イケメンがモテる会話のテクニックを紹介しました。基本的には女性に喋らせるようにしてください。自分の話をするのは誰しも大好きですし、お金をあげたり、お土産をプレゼントするよりも好感度が高いです。

なので、徹底的に相手に質問をするようにしてください。

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