やばい人!Omiaiのサクラ・業者、危険人物の特徴と見分け方

  • 2019-11-25
  • 2019-11-25
  • Omiai
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キュンラブ編集部のDaiです。

この記事では、Omiaiに潜むサクラや業者、既婚者やマルチの勧誘をはじめとした危険人物の特徴と見分け方について、解説していきます。

Omiaiは恋活・婚活アプリとして2012年から登場して以来、多くの恋に貢献してきたマッチングアプリです。

そんな真剣に恋愛・婚活をしようと男女が集まる場で、公式が許していない方法でマッチングアプリを不正に利用しようという人たちが一定数います。

そこで、今回は、そんな不正に利用しようとする、マッチングアプリの中でもかなりやばい人たちの特徴と見分け方をご紹介していきます。

被害に合わないために知っておきたい、Omiaiのサクラ、業者の知識を余すことなく解説していきますので、参考になると幸いです!

【公式宣言】Omiaiにサクラはゼロと言える4つの理由

最初に、Omiaiでは、公式運営会社がサクラゼロを宣言しています。なので、サクラというのは存在しないと考えて間違えないです。

サクラというのは、運営会社が人数を水増ししたり、男性に課金をさせるために投入することがあります。

そのように言える理由は大きく4つあります。

その1:JASDAQ上場企業が運営している

Omiai は株式会社ネットマーケティングが運営しています。この会社は上場企業です。

なので、不正や個人情報の漏えいなどに対しては厳しい目があり、仮にOmiaiでサクラを使っているという事実が公になると会社にとっては致命的なダメージになります。

そのため、そのようなリスクをかけてサクラを使うかと言えば、考えにくいです。

その2:Omiaiは会員数が400万人で人数を盛る必要がない

Omiaiは公式サイトによると会員数が400万人を突破したマッチングアプリです。恋活・婚活アプリというくくりの中では、国内三番目の規模を誇り、サクラの必要がありません。

毎日25000組の男女がマッチング、女性会員も4割ということで特に人数を盛る必要がないのです。

その3:マッチングアプリの中でも実績があるから

Omiaiは、2012年からスタートして7年の実績があります。そもそも長く続くというのは売上が安定しているからであり、安定していないならともかく、そのような状況で、リスクを犯してサクラを入れるのもおかしな話です。

今そのようなサクラを雇うと、それが悪い評判になって、むしろ会員が減ってしまう原因にもなりかねません。なので、サクラをOmiaiが入れる必要性がないのです。

その4:ポイント課金ではなく、月額会員制だから

従来の出会い系サイト(ハッピーメールやPCMAXなど)では、メッセージを交換するのに1通50円などという形でポイント課金制が取られていました。

この場合は、自分たちのスタッフを入れることで、自分たちの売上をあげることができます。

しかし、Omiaiを含めほとんどのマッチングアプリは月額課金制を取っています。なんで、一人から得られる利益に限度があって、ビジネスモデルとしてわざわざサクラを入れる必要がないわけです。

サクラではなく業者はいる!業者の種類は?

サクラは先ほどの3つの理由からいません。

しかし、個人をターゲットにした勧誘や個人情報の取得目的で利用している業者と言われる人たちがいます。

Omiaiにはどんな業者がいるのか4つの種類を解説します。

アプリや外部サイト誘導系業者

アプリや外部サイトに誘導するタイプの業者です。

色んな理由を使って、 LINEやOmiai以外の連絡手段を勧めてきて、そこからアプリや外部サイトで連絡をとりたがるタイプの業者です。

そうすることで彼らは紹介手数料を会社からもらいます。Omiai以外の別のサービスに誘導されても、乗らないようにしてください。

個人情報を集めて売りさばく系の業者

個人情報を収集して、それを高く売る業者。LINEのIDや電話番号、名前、住所などを聞いて、そこから個人情報を取得していきます。

彼らは、マッチングアプリを使うことで、相手のLINEのIDや電話番号を手にしてそれを売りさばくことができます。

業者は聞き出した個人情報を使って金銭を手にするので、お金が絡むことはないですが、変なスパムメールが送られるようになったり、登録した覚えのないセミナーなどの情報が届くことがあります。

基本的には、LINE交換や電話番号を教えるのは一度出会ってから、信頼がおけそうかどうかで判断してください。後で見分け方も解説します。

マルチ商法、ネットワークビジネスの業者

マルチ商法は実際に出会って、サプリメントなどを購入させようと勧めます。彼らは、「儲かる」とか、「稼げる」という言葉を使ってきます。

ちなみに、このマルチ商法は友人や知り合いを誘い続けないと稼ぎ続けられないビジネスモデルです。そして、稼げる人たちは一部だけでそれ以外の営業能力のない人たちは全然儲かりません。

他にもサプリのみならず、投資系セミナーなどへの勧誘もマルチ商法(MLM)という形を取っているので注意が必要です。

出会い系の業者

出会い系の業者は、実際に出会って、そこからデートやセックスでお金を要求してきます。いわゆる、パパ活とかママ活もこれに該当するのですが、恋活や婚活目的でない場合にはあまりおすすめできません。

詐欺師

Omiaiには詐欺師も一部ですがいます。「急に友達が病気になって、お金を貸して欲しいと言われた」とか、「急遽親が倒れてお金が必要になった」とか。こういう類の人たちは詐欺師です。

また、結婚を唄いながら、お金をそのまま持ち去って消えてしまう結婚詐欺師なども存在します。

Omiaiの業者に対する切実な声

Omiaiで実際に被害にあったという人たちの声を紹介します。確かにいるのです。

Omiaiの業者など危険人物の割合は?

それでは、サクラはいないとしても、業者にあたる危険人物はどの程度いるのか、Omiaiの登録者250名を対象に、業者と思われる人たちがどの程度いるのか調べてみました。

(ただし、あくまで特徴からみた結果なので、誤差がある点は注意してください。)

ある程度マッチングアプリをやっているとどういう人たちが業者なのかはだいたい検討がつくのですが、業者の特徴・見分け方をご紹介していきます。

Omiaiの業者の特徴と見分け方

それでは、Omiaiの業者の見分け方と特徴を解説します。

プロフィール写真による業者の見分け方

まず最初にプロフィール写真から見分け方を解説します。

モデルのような美男美女

最初に美男美女の写真。いかにもプロに撮影してもらっていて、芸能人やモデルのようにイケメンあるいは、可愛く写っている場合、業者の可能性が高いです。

普通はプロに撮影してマッチングアプリに写真を掲載する人は少なく、スマホで友達に撮影してもらったりというケースが多いです。SNSやブログなどから無断転載している可能性もあるので、注意してください。

リア充アピール

あまりにも今リア充ですという感じのアピールをした写真をアップしていると注意が必要です。例えば、どこかのパーティで色んな人と写っていて人生輝いていますよ的な写真をアップしていたりとか。

高収入アピール

リア充とやや重なりますが、高収入アピールも痛いです。ポルシェとかロレックスとか何か高いものを自慢している場合は注意が必要です。

写真が一枚しかない

プロフィール写真が1枚で、サブ写真をアップしていない場合は業者の可能性が高いです。

業者はネット上から写真を使うケースが多いので、他の写真を手にできないケースも多いので、結果的に1枚になるわけです。同じ人物の写真がない場合は怪しいと思った方が良いです。

色仕掛けで、肌の露出を強調している

男性を落とすために、肌の露出をしている女性にも注意は必要です。露出をあえてしているということは男性から注目されることを女性たちは知っています。

ですが、普通に、マッチングアプリで恋活や婚活をしようとする人たちがそんな色仕掛けで人を落とそうとするかというとそんなことはないです。

普通の女性は普段の日常生活の写真を掲載していることが多いですよ。

プロフィール情報からの業者の見分け方

当たり障りのないことしか書かれていない

当たり障りのないことしかプロフィール欄で書かれていない場合は、注意した方がいいかもです。彼らは模範解答のようなプロフィールを作ることが多いです。

好きなものが旅行とか、映画鑑賞とかですね。で、そこで見分けるべきなのかですが、個人的な体験談が書かれているのかチェックしてみてください。例えば、旅行に行ったなら、具体的に、最近は〇〇に行ったなどと書かれているか。

業者はあまり特定されたくないので、個人的な体験を書くことは少ないです。

アカウントが認証済みか?

Omiaiではアカウントが認証されているのかプロフィールからチェックできます。本人確認書類を提出して審査が通ったら、「認証済み」というステータスがアカウントに表示されます。

自由業やビジネスという言葉が出てくるか

自由業やビジネスアピールも注意した方がいいです。「自由業」「ビジネスやっています」と言いながら、そのビジネスの内容を具体的に語れないとなると、勧誘の可能性が高いです。

「副業支援」、「女性を笑顔にする仕事」、「美容アドバイザー」「起業アドバイザー」、「ラグジュアリーコンサルタント」、「ブライダルコンシェルジュ」とかも注意する必要があります。

退会アピールをしているか

「数日で退会予定」などと退会を表示しているのも業者がよく使う手です。普通に恋活していたら、わざわざそんなことしませんし、煽ることもないです。

いいねの数が異常に多い

いいねの数が異常に多いのも業者の可能性が高いです。

もちろん、写真からルックスが良くていいねが増えているケースもありますが、業者も大量の人とマッチングしないといけないので、手当たり次第にいいねを送って、結果的にいいねをたくさんもらっているケースも多いです。

Facebookの友達の数を確認する

プロフィールでFacebook登録の場合は友達の数が表示されます。この数が10人くらいの場合は怪しいです。ダミーアカウントを作っている可能性が少なくないです。

最低でも10人は必要なので、業者の可能性が高いです。普通にFacebookを使っていたら最低でも50人とか100人くらいは友達がいるはずです。

イエローカードが付いている

他の会員と何かトラブルがあった場合、イエローカードがつきます。通報されたり、業者としての勧誘行為をして誰かから通報されたわけで、何度かこれを受けると強制退会です。

普通に使っていたら、イエローカードをもらうことはないので、業者とか危険人物(ヤリモク、結婚詐欺師など)の可能性があります。

年収が年齢のわりにやけに高い

年収が年齢の割にやけに高いという場合も注意が必要です。20代にも関わらず、年収が1000万円を超えているようなケースは普通はあまりありません。

プロフィールが書かれていない

プロフィール項目が書かれていないのも危険です。業者は複数アカウントを作成するので、細かいところまで埋められないケースが多いです。

メッセージからの業者の見分け方

いきなり超長文

いきなり超長文を送ってくる場合は注意が必要です。普通は、「初めまして!マッチングありがとうございます!ゆきです!よろしくお願いします」くらいの挨拶が一般的です。

それがいきなり長文で何か送られてきたら、業者の可能性が高いです。また、マッチングしてすぐ後にそんな長い文章が送られてきたら業者の可能性が高いです。

デートでお金を要求

デートでお金を要求するケースも注意が必要です。その金額も1万円から3万円ほど。いや、普通1回目のデートでは1回食事にいくくらいなので、男女合わせて2000円から5000円くらいです。

メールアドレスやLINEのIDをすぐに聞いてくる

すぐにLINEで話そうとか言われる場合も注意が必要です。基本的にはメッセージ交換を7通から10通くらいやってから連絡先を交換するのが一般的ですから。

また、ぶっちゃけ、Omiaiのメッセージはどこでも見れるので、無理にLINEとかに誘導する必要はないのです。

Omiaiのサクラ(業者)に騙されない方法

それでは、Omiaiの業者に騙されないための方法を紹介します。

外部リンクに繋げられても絶対に開かない

外部のサイトなどに誘導されてもそれに乗ってはいけません。カモにされるだけです。また、メールアドレスを登録することで、その個人情報を盗まれる原因にもなります。

相手のペースに都合よく乗らない

相手から提案されることをただ鵜呑みにし続けるのはよくないです。もちろん、嫌な人に思われたくないという心理もわかりますが、それ以上に業者と関わって金銭面で大きなトラブルになるとさらに心理的に消耗しますので、切るときは切りましょう。

相手の写真をGoogle検索にかける

先ほど紹介したような業者の特徴があったら、一度相手の写真をGoogle検索してみてください。グーグルクロームで相手のプロフィール写真を確認すると、「画像をグーグルで検索」という項目があるので、そこから検索できます。

同じ写真があった場合は業者です。ちなみに、写真を少し加工することで、特定ができなくなることもあるので、あくまでも一つの見破る手段でしかないことは注意してください。

相手の普段の生活や仕事を質問しまくる

業者は基本的に、普段自分たちのやっていることを語りたがりません。当然、特定されるのを恐れているという一面がありますので。また、仕事についても深く語りません。

相手の家がどのあたりなのか、仕事は何をしているのか、休みの日は何をしているのかとか、質問してみて、本当に信頼できそうかをチェックしてみてください。

怪しいことがあったらイエローカードを送り通報する

何か怪しい話を提案された場合には、イエローカードを送りつけ、すぐに通報するようにしてください。ブロックしてしまうとあなたの画面にもその相手は掲載されず、相手の画面にも掲載されなくなりますよ。

マッチングアプリで安全に出会う方法|おすすめランキング5選

実際に業者の特徴をした人たちにいいねを送った結果

業者と思われる人たちにいいねを送って検証していました。

  • 可愛い、美しい、セクシーな感じな写真を使っている
  • 年収が高い
  • ビジネスコンシェルジュや起業支援、女性を輝かせるとか言っている

このようなタイプの女性にいいねを50送ってみました。すると、マッチングした数は47でした。彼らはマッチングして個人情報を盗んだり、勧誘することが目的なので、当然、彼らとのマッチング率は高いです。

その中でも、「ほのか」という女性と出会うことになりました。そして、カフェでランチをしました。その時の彼女の特徴なのですが、自分のことをあまり喋ろうとしません。

こちらから以下のような質問をしてみました。

私:「どんなお仕事をしているのですか?」

ほのか:「サラリーマンの方の起業支援のお手伝いお仕事をしています。」

私:「その具体的なやり方ってどんな感じですか?」

ほのか:「う〜ん、気になりますか?もしもよろしければ、私より詳しい人がいるので、その方から直接聞いていただいた方がいいかと思うんですけどよかったら会いません?」

という感じででた。ちなみに、自分よりすごい人がいるから会ってほしいというのは、ネットワークビジネスの勧誘!!!自分よりできる人に商品の説明や稼げるアピールをしてそこから勧誘です。

これはマルチ商法の鉄板の手法です。

Omiaiの業者の名前リスト【顔写真あり】

以下ツイッターで指摘されていた業者のリストです。顔写真も一部出ていますので、注意してください。

Omiaiのサクラや業者、危険人物のまとめ

ということで、今回は、Omiaiに潜む危険人物について解説してきました。先ほどの体験談では、あえて業者っぽい人を抽出したのですが、全体的に見ると、Omiaiでは業者は活動しにくいのかなって思ったりはします。

その理由として、やはり、イエローカードという仕組みがあることや、30代以上が多めのアプリで婚活色の強いマッチングアプリだからです。

とはいえ、詐欺師とか業者というのは人を巧妙に騙したり、誘導してくるわけなので、出来るだけ見抜くための方法というのを押さえて恋活・婚活されることをお勧めします。

実際に、Omiaiの会員全体でいえば、普通に恋活・婚活している人たちが多いので、理想と異性とも出会える可能性はあるので、是非ともトライしてみてください。