マッチングアプリは世間体悪い?→今は当たり前と断言します

今回はマッチングアプリは世間体が悪いのかどうか、使うかどうか迷われている方向けに解説します。マッチングアプリと言っても、所詮はネットでの出会い。

なので、出会い系アプリと何も変わらないのではって思われている方も少なくないと思います。

私自身も最初はそのように思っていたのですが、実際に使ってみて思ったのは、別にこれって普通の恋愛と同じじゃないって思ったので、その理由も交えて解説していきます。

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マッチングアプリの世間体が悪い2つの理由とその理由がナンセンスな理由

そもそもマッチングアプリで世間体がよくないと言われる理由は大きく以下の二つ。

親の世代からするとネットで出会ったということに拒否感がある

親の世代からすると、新しいものに対する拒否感って大きいです。特に、親の世代のメインの出会い方といえば、合コンやお見合い、職場結婚、部活やサークルの友達などがメイン。

つまり、インターネットを使って結婚しているという事例をあまり知らないからです。

ただ、結婚のやり方は時代によって変遷します。例えば、親の親の世代でいえば、恋愛結婚はありえなかったわけです。家と家の結婚だった。つまり、自分たちで選ぶことが出来ないという時代もあったわけです。

美輪明宏氏も指摘していますが、「恋愛結婚?親の顔がみてみたいわね」と言われたような時代だったわけです。ということで、新しいものに対する抵抗から世間体がよくないというレッテルが貼られているケースが少なくないのです。

マッチングアプリも知らない人たちからするとそういう目で見られる。けれども、登録者はペアーズで1000万人、タップルで400万人、Omiaiで350万人とかなり多くの人が使っていてその傾向も変わりつつあります。

従来の出会い系アプリや出会い系サイトのイメージが強い

2000年代は出会い系サイトでの詐欺や援助交際などが一時期社会問題となりました。そのようなこともあってか、やっぱり、ネガティブなイメージを持たれがち。

一方で、マッチングアプリでは、出会い系とか援助交際目的などを禁止しています。未成年が登録できないように、登録して使うためには運転免許証などの身分証明書などは必須ですし、完全に恋活や婚活のためのアプリとしてのイメージを作っています。

出会い系サイトや出会い系アプリの危険的な要素は基本的にカットしているので、その点では安心かと。後でも紹介しますが、使ってみると普通の恋活や婚活と変わりなかったです。

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マッチングアプリは出会う手段の一つです

ネットでの出会いというと確かに印象は悪いかもです。しかし、そもそもプロセスを分解してみると、別にネットでの出会いが危険かというとそうでもないです。

リアルの出会いの場合は、

  1. サークルや部活などで出会う
  2. 仲良くなる
  3. 告白する

というのが一般的です。

一方で、マッチングアプリの場合は、

  1. ネット上で異性のプロフィールをチェックする
  2. いいねを送る
  3. マッチングする
  4. メッセージを交換する
  5. 出会う
  6. 告白する

最初の出会いのきっかけが異なるだけで、お互いにメッセージや会話のやりとりをして告白までのプロセスは両方とも一緒です。あくまでも、出会いの手段であって、最終的には人間力だったりするわけです。

その手段がネット上だから世間体というのもわからなくもないですが、分解してみると、きっかけだけが違うだけで、そのあとのやりとりはリアルの出会いと同様です。

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マッチングアプリで出会う方がコスパが圧倒的に良い3つの理由

ということで、世間体という観点で言えば、手段がネットになっただけで悪いのって話。そして、マッチングアプリで出会う方が実は3つの観点からもコスパが最強です。

人間関係を壊さない

リアルのサークルや部活動、職場などだと、その場所での人間関係がもつれてしまうケースがあります。また、その集団の中で別れたらしいという噂も漂ってしまうことに…。

そう考えると、マッチングアプリの場合は、リアルの出会いと異なってネットでの出会いで、人間関係を壊す可能性は少ないです。あとで友人から変な噂をされて嫌な思いをすることもないです。

結婚相談所や婚活パーティ、お見合いパーティと比較すると安い

結婚相談所だと20万とか30万のお金が吹っ飛びます。お見合いパーティや婚活パーティも当日の15人から30人程度、数分くらいしかないトーク時間で、1回あたり7000円から10000円くらいが吹っ飛びます。

一方で、マッチングアプリの場合はかなり安いです。月額3000円が相場で、1ヶ月あたり出会える人たちはうまくいけば四人から七人くらい。

出会うまでに好みでない人たちをカットできる

プロフィールである程度選ぶことができるので、そう考えると、相性のいい人たちと出会える可能性が高いです。サークルや部活動だと、その場にいるメンバーのみ。結婚相談所も事前に選べるとはいえ、マッチングアプリと比較すると登録者は少ない傾向があります。

そういう意味で、メッセージ交換を事前にして合いそうな異性を事前にしっかりと選ぶことができるというわけです。

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【結論】マッチングアプリの世間体の悪さは不要!むしろ、コスパが最強です

というわけで、マッチングアプリですが、世間体の悪さは考えなくてOKです。むしろ、コスパは非常に良いので、是非とも活用してみてください。

おすすめのマッチングアプリは以下の記事でまとめたので、参考にしてみてください。

>> 【最新版】マッチングおすすめランキング!初心者の使うべきは?

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